松下式 EC自走メソッド™
広告に依存しない、
顧客が顧客を呼ぶECを設計する。
Building the self-running engine.
EC事業の成長エンジンは、本来「自走する」べきものです。中核に据えるのは、アーンド・インプレッションズが新規顧客を連れてくる循環構造。広告・販促・SEOは、このフライホイールを加速させるための"ブースター"として機能させます。
フライホイールが回転するごとに事業が成長していくのですが、1回転目と2回転目、3回転目とターゲットは変化します。この緻密な設計が事業成長には重要になるのです。多くの企業は1回転目にすべてを得ようと設計するからうまくいかないのです。
フライホイール(自走するエンジン)
ブースター(加速のための外部施策)
CASE STUDIES
支援事例
国内最大手酒類メーカー・5年間
広告費を増やさず、カテゴリー唯一のAmazon JBPを達成
課題
広告費をかけるほど売上は上がるが成長率は鈍化。予算横ばいの中での成長が求められていた。
打ち手
広告の効率化ではなく、顧客定義の再設計とオーガニック流入を主軸にした売れる構造へ転換。
結果
広告費率を毎年改善しながら事業拡大。5年の伴走でカテゴリー内唯一のJBP達成。
広告費率 毎年▲10%
JBP 唯一達成
5年継続支援
国内最大手飲料メーカー・4年間
予算200万円・新ブランドが10ヶ月で旧ブランド売上を超えた
課題
主力ブランドが9ヶ月後に終売。予算200万円のみで新ブランドへの完全移行が必要。
打ち手
「売上維持」から「検索資産の継承」へ発想を転換。プラットフォーム交渉も含め段階的に移行。
結果
主要KW検索順位1位を奪還。発売10ヶ月で新ブランドが旧ブランド売上を更新。
予算200万円
10ヶ月で逆転
主要KW 1位奪還
国内大手日用品メーカー・6年間
Amazon以外でも再現。ヨドバシカメラの売上2年で2倍
課題
実店舗担当者が空いている時間で対応していたヨドバシカメラ。成長戦略も不在で売上を伸ばしきれていなかった。
打ち手
ファンダメンタルズの整備とリスティング広告の新規導入を組み合わせ、オーガニック売上を主軸とした成長構造を構築。
結果
Amazonで培った手法がプラットフォームを問わず機能することを実証した。
ヨドバシ売上 2倍
オーガニック主軸
再現性の実証
国内大手ペット用品メーカー・5年間
供給不足による売上30%減から、広告費半減で1位奪還
課題
供給不足による売上30%減、ランキングが急落。検索順位も2ページ目に。
打ち手
売れる構造を根本から見直し、松下式フライホイールを再構築。
結果
広告費を50%削減しながら、年率+20%の安定成長へ転換。検索順位とランキングも1位を奪還。
広告費 ▲50%
年率 +20%成長
検索順位 1位奪還
NEXT STEP
自走するECを、共に。 Let's design your growth engine.
フライホイールの設計は、貴社の事業特性に合わせて緻密に組み上げる必要があります。
まずは現状をお聞かせください。お互いの相性を確認しながら、最適な進め方をご提案いたします。