リテールメディア
を、
メーカー主導の武器に変える。
Amazonでその地位を確立したプロが、
100%メーカー側のスタンスで、営業本部のセカンドオピニオンになる。
リテールメディア、活用すべきか。投資する価値があるのか。
売る側・買う側・作る側、すべてを知るアドバイザーが、
メーカーの立場で答えを出します。
Amazon Japan 広告事業部 立ち上げメンバー
8年半在籍・シニアマネージャー職等を歴任し事業拡大を牽引
博報堂DYメディアパートナーズ 出身
i-media局にて広告主とメディアを繋ぐ代理店ビジネスモデルを熟知
売る側、買う側、作る側。
現場を三方向から経験した、
唯一の戦略アドバイザー。
Amazon 広告事業部 立ち上げ
シニアマネージャーとして8年半在籍
まだ日本に「リテールメディア」という概念すらなかった黎明期、5人目のメンバーとして参画。広告・販売の「売れる仕組み化」を主導し、社内外における広告事業部のプレゼンス向上に貢献。
大手メーカー様への戦略アドバイザリー
日用品メーカー・飲料メーカー・酒類メーカー等
消費財カテゴリー of 日本を代表するナショナルクライアントに対し、リテールメディア戦略立案、実数値に基づく効果検証、営業本部への戦略提案を直接伴走して支援。
総合広告代理店でのメディアプランニング
博報堂DYメディアパートナーズ i-media局
広告主とメディアの間に立つ代理店の商流・提案構造、利益構造を熟知。代理店側が提示してくるプランのロジックの裏側や、特有の「枠売り限界」を見破ることができます。
「この3つの視点と実務経験を、同時に持つアドバイザーは業界にほかにいない。」
リテールメディアは、
日本で最も
可能性を秘めたメディアだ。
購買データと生活者接点を持つ流通企業が、メーカーと消費者をつなぐ新しい価値を生み出せる。その可能性は、まだ誰も本気で引き出していない。
しかし現実はいま、その可能性を
ほとんど活かせていない。
メーカーの現状
流通企業への「お付き合い(リベート)」の延長として予算を出す状態から脱却できず、真の効果検証ができていない。
流通の現状
店内にサイネージやモニターをただ並べただけで「メディア事業」と呼び、価値指標の提示が不十分なままになっている。
代理店の現状
「売る側(リテール側)」のスタンスでマージンを重視するため、メーカー側の「買うための本質的なロジック」を提示しない。
問題の本質は、三方向を同時に理解している人間がいないこと。
・メーカーの担当者は、流通側の論理を知らない。
・流通企業は、メディアとしての本当の価値指標を持っておらず、売上しか見ていない。
・代理店は、両者の利益よりも自社の売上を優先する。
だからこそ、三方向のすべてを知る人間が、メーカーの隣に立つ必要があります。
「だから、私がいる。」
このようなお悩みはありませんか?
メーカー営業本部の最前線での悩みをクリアにします。
【メーカー・ブランドオーナー向け】
- ✔ リテールメディアに予算を使っているが、本当に客観的な効果の検証方法がわからない。
- ✔ 既存の代理店から提案されるがままに予算を使っていて、本当に正しいのか不安である。
- ✔ そもそも自社カテゴリーや製品にとって、リテールメディアが本当に有効なのか判断できない。
- ✔ 社内にデジタル販促やリテールメディアを、小売と対等な言語で語れる専門人材がいない。
- ✔ EC(Amazon・楽天)の売上と、リアルの店頭売上をどう連動させ評価すべきか設計できない。
提供するアドバイザリー領域
① リテールメディア課題解決サービス
代理店の提案を鵜呑みにせず、メーカー側の利益だけを最大化する。それが私の役割です。
メディア選定・効果検証 of セカンドオピニオンによる主導権確保
代理店から持ち込まれる出稿提案や枠売りプランをゼロベースで厳密に検証。メーカーの目的に真に最適化されたメディアプランを提示し、冷徹に比較検討できる状態を作ります。
「推計データ」に惑わされない、ファクトベースの効果検証設計
各小売のレポートにある曖昧な「推計コンバージョン」などの推計数字に踊らされず、動かせる事実(確実なPOSデータや実数値)だけをシャープに抽出。取得できない数値は因果関係より強固な仮説立てを行います。
「仮説構築」と「複数回実施による検証サイクル」の伴走
リテールメディアの価値を高める本質は、事実と事実の間を繋ぐ精度の高い仮説を立て、複数回の施策を通じて検証していくプロセスにあります。会社や宣伝部に対しても納得感のある成果報告ができるよう伴走します。
枠そのものの「メディア価値」算出と、他流通への波及効果を含めた全社ROI分析
枠そのものの純粋な媒体価値を一律のモノサシとして可視化。さらに、YouTube等のオフサイト広告が「他スーパー、コンビニ, Amazon等」へどう波及したかまでを全社視点で多角的に評価します。
営業現場の「追加業務・知識不足」を補完する実務直結型サポート
通常業務で手一杯な営業チームがバタバタしないよう、入稿規定の事前整理から「営業の言語」への翻訳まで対応。そのままバイヤーに話せる商談用メモを提供し、現場に負担をかけない運用体制を構築します。
Amazon・楽天・リテールメディア横断の全体戦略
リテールメディア単体での部分最適にとどまらず、主要ECモールや自社ECとも連動させた、メーカー営業本部としての包括的な中長期デジタル戦略を構築します。
② ECビジネス課題解決サービス
リテールメディアと切り離せないEC戦略を、収益視点で整理・強化します。
EC戦略・チャネル役割策定
Amazon、楽天市場、自社EC等の役割分担と優先順位を明確化. リテールメディアで得られる購買データや広告効果を、ECチャネル全体の拡大へシームレスに還元・設計します。
EC収益構造の抜本改善
単なる売上の拡大を追うコンサルではなく、広告費、物流費、販促費を最適化し、「利益がしっかり手元に残る持続可能なEC収益構造」への変革と改善を導きます。
組織・インハウス内製化支援
代理店への丸投げ・依存から脱却. 自社メンバーで戦略から運用まで自走・推進できるよう、最適なインハウス体制構築、勉強会の開催、内製化ロードマップを伴走支援します。
アドバイザー紹介
松下 奈央紀
アーンドインプレッションズ合同会社 代表
博報堂DYメディアパートナーズ i-media局 出身
広告代理店として、メーカー様とメディアの間に立つ商流・提案構造を経験。代理店側のビジネスモデルや利益構造のロジック、および「枠売り」における限界を内側から熟知する。
Amazon Japan 広告事業部(8年半在籍・シニアマネージャー職を歴任)
まだ日本に「リテールメディア」という言葉すらなかった黎明期、広告事業部の5人目のメンバーとして参画。8年半にわたり、セールスマネージャーおよびシニアマネージャーとして、日本のリテールメディアのパイオニアであるAmazon広告の立ち上げから事業拡大を最前線で牽引。社内で「ミスターAmazon Ads」と称される実績を残す。
独立・現在
現在はリテールメディア戦略アドバイザーとして独立。日用品メーカー、飲料メーカー、酒類メーカー等の大手メーカー(ナショナルクライアント)を対象に、リテールメディア戦略の策定、代理店提案の妥当性評価、実数値POSデータに基づくファクトベースの効果検証設計、営業本部への商談戦略・ドキュメント策定を完全伴走支援中。
まずは、話を聞かせてください。
リテールメディアについて「何から始めればいいかわからない」「お付き合い予算に困っている」という段階でも構いません。現状を整理するところから、一緒に考えましょう。