今、メーカーのマーケティング・営業本部の現場では、以下のようなリアルな課題に直面していないでしょうか?
ファーストパーティデータの重要性が叫ばれる中、流通各社がこぞってリテールメディアを立ち上げています。しかし、その実態はアプリ、ECサイト、デジタルサイネージ、SNS公式アカウントなど多岐にわたり、非常に複雑化しています。
「流通から届く提案資料を、自信を持って評価できていますか?」
次々と提案される新しい広告枠。本当に予算を割く価値があるのか、言われるがままになっていないでしょうか。
→ まずセカンドオピニオンから始めます
「どのメディアを、どのような目的・KPIで活用すべきか、正解が分からない」
売上増加、ブランディング、購買データ取得、それぞれ異なるメディアの特性と評価指標を体系的に整理できていません。
→ 効果検証の設計から入ります
「お付き合いで出稿しているが、本当に効果に繋がっているのか見えない」
「流通対策」としての出稿から脱却できず、他流通への波及も含めた全社的なROI(投資対効果)がブラックボックスになっています。
→ 営業本部としての中長期戦略から描きます
リテールメディアという新しい領域において、アプリからデジタルサイネージまでを横断し、体系的に整理・支援できる専門家はまだ業界に少ないのが現状です。前例がないからこそ、メーカー各社様には、ブレない投資判断を行うための「確かな道標」必要となっています。
日本にリテールメディアという言葉すら無かった時代から、Amazon広告の立ち上げを最前線で担った専門家。
当社の代表は、黎明期のAmazon Adsにおいて「5人目のメンバー」として参画し、8年半にわたり数々のナショナルクライアント様と共にリテールメディアのポジション確立を最前線で主導してきました。
「媒体側のロジック(どう枠を売りたいか)」と「メーカー側の課題(どう売上に繋げるか)」の両方を誰よりも深く理解しているからこそ、広告代理店任せでは見えてこない【メーカーにとっての本当の正解】を導き出すことができます。
松下 奈央紀 Naoki Matsushita
20年間にわたりeコマースおよびデジタル広告の最前線を経験
日本立ち上げメンバー
広告事業部 在籍
※代表自らが直接すべての打ち合わせ、アドバイザリーに責任を持って参画し、完全メーカー視点の意思決定を支援します。
営業現場の負担を減らし、成果を最大化する「6つの実務直結型サポート」
メーカー様のデジタル戦略立案から、営業現場の知識不足・リソース不足の補完まで、実務に徹底的にコミットして伴走します。
① メディア選定の「セカンドオピニオン」による主権確保
【効果】流通側からの提案を鵜呑みにせず、投資すべき枠を見極める流通側からの提案が貴社の戦略に合致しているか、客観的な第三者の視点で評価し、最適な投資判断をサポートします。
② 「なんとなく良かった」で終わらせない効果検証設計
【効果】「推計データ」に惑わされない、確実な振り返り曖昧なデータやレポートに振り回されることなく、事実(ファクト)に基づいた確実な効果検証の仕組みを構築します。
③ 「仮説構築」と「複数回実施による検証」の徹底伴走
【効果】一発勝負の出稿で終わらせず、成果の出るノウハウを社内に蓄積する一回きりの広告出稿で終わらせず、PDCAを高速で回して勝率を上げていくための体制を一緒に作ります。
④ 「メディア価値」の算出と、全社ROIの分析
【効果】他流通への波及効果まで含めた、立体的な投資対効果の可視化単一の広告枠としての価値だけでなく、ブランド全体、他流通への波及効果まで含めた総合的なROIを算出します。
⑤ 営業現場の「追加業務・知識不足」補完サポート
【効果】日々忙しい営業担当者様の負担を増やさない専門知識が必要な実務や、流通側との交渉・調整をプロとしてバックアップし、営業現場の疲弊を防ぎます。
⑥ Amazon・楽天・リテールメディア横断の全体戦略
【効果】点での運用ではなく、ECプラットフォームを含めた全体最適化リテールメディア単体での部分最適にとどまらず、主要ECモールや自社ECとも連動させた、メーカー営業本部としての包括的な中長期デジタル戦略を構築します。
まず、あなたの会社の「今」を教えてください。
リテールメディア戦略アドバイザーという職種が存在しない今、
正しい頼み方を知っている人はいません。だから、こちらから聞きます。
流通企業から広告枠の提案が来ているが、正しく判断できていない。
断っていいのかもわからないし、乗るべきなのかもわからない。社内に判断できる人間がいない。
この状況の方には
まずセカンドオピニオンから始めます
提案書の評価・判断基準の整備・社内説明用のロジック構築
すでに出稿しているが、効果の見方がわからない。代理店レポートへの疑問も消えない。
「推計値」だらけのレポートを信用していいのかわからない。本当に効いているのか、ブラックボックスのままです。
この状況の方には
効果検証の設計から入ります
ファクトベースの検証設計・レポート評価・代理店との折衝支援
各社のリテールメディアやECをバラバラに対応していて、全体の絵がない。
各担当が個別で動いていて、会社としてリテールメディアをどう使うかの方針が存在しない。
この状況の方には
営業本部としての中長期戦略から描きます
全チャネル横断の戦略設計・KPI定義・内製化ロードマップ
どの状況でも、支援の形は一社ごとに設計します。
まず話を聞いて、私がそちらの「今」を整理します。
ご支援の進め方
無料相談
現状の課題 and 目標を整理します。「何を頼めばいいかわからない」という段階でも、代表が直接ヒアリングして課題を言語化します。
支援設計
どの領域からどの深さで入るかをご提案します。「6つのサポート」から貴社の今に最も効くものを組み合わせ、支援の設計図を作ります。
伴走開始
月次MTGと随時対応で伴走します。代表が直接すべての打ち合わせに参加。進捗に応じて支援の内容・深さを柔軟に調整します。
初回相談は無料です。費用・プランのご提案はヒアリング後にお出しします。
無料相談・お問い合わせ
現状のリテールメディア推進に関する疑問、セカンドオピニオンのご依頼、料金お見積もりについて、代表アドバイザー松下より直接お答えします。下記フォームよりご連絡ください。
お問い合わせを承りました
ご入力いただいた情報は正常に送信されました。原則2営業日以内に、代表アドバイザー松下より直接折り返しご連絡差し上げます。